🎙️ Podcast #74|Shichiten Hakki: Fall 7 Times, Stand Up 8 七転八起 | Japanese Daily Podcast

🎙️ Podcast #74|Shichiten Hakki: Fall 7 Times, Stand Up 8 七転八起 | Japanese Daily Podcast

📊 JLPT N4-N3 · Intermediate

Welcome to Japanese Daily Podcast | 日本語デイリーポッドキャスト blog.

📌 目次 / Table of contents

🎧 音声 / Audio

📝 概要 / Introduction & Timestamp

In this inspiring episode, Yui and Haruki discuss the powerful Japanese four-character idiom "Shichitenhakki" (七転八起). Whether it's a presentation disaster at work or a frustrating experience while studying abroad, we all face setbacks. Listen as our hosts share their personal stories of major failures and how they found the courage to stand back up. This episode is especially uplifting for anyone struggling with language learning!

今回のエピソードでは、結衣と春樹が「七転八起」という四字熟語について語ります。仕事での大きな失敗や、アメリカ留学での挫折など、二人の個人的な経験をシェアします。失敗から立ち直り、再び挑戦する勇気をもらえる内容です。

In this episode, Yui and Haruki talk about the four-character idiom "Shichitenhakki". They share their personal experiences, including a major failure at work and a setback while studying abroad in the US. It's an episode that will give you the courage to bounce back from failure and try again.

Timestamp:

  • 00:00 - Intro & Yui's rough weekend.
  • 01:14 - Today's theme: The meaning of Shichitenhakki.
  • 03:23 - Cultural Note: The Daruma doll.
  • 05:34 - Yui's presentation disaster.
  • 08:28 - Haruki's study abroad struggles in the US.
  • 12:00 - Encouragement for Japanese learners.
  • 13:53 - Best phrases of the day & Outro.

✅ 要点 / Key Takeaways

  • The idiom Shichitenhakki (七転八起) literally means "fall down seven times, stand up eight." It symbolizes unyielding resilience in the face of repeated failures.
  • Failure itself isn't the problem; giving up and refusing to stand back up is the only true failure.
  • Language learning is a constant cycle of making mistakes and trying again. Embracing those small failures is the fastest way to improve your Japanese!

🌏 文化ノート / Cultural Note

In this episode, Haruki explains the connection between the spirit of "Shichitenhakki" and traditional Japanese Daruma (だるま) dolls. Daruma are round, red, traditional dolls that represent perseverance. They are weighted at the bottom (like a roly-poly toy), so no matter how many times you knock them over, they always bounce back upright. In Japan, there is a beautiful custom called "Meire" (目入れ). When you buy a Daruma, its eyes are blank. You paint the left eye black when you set a goal or make a wish. Once you achieve that goal, you paint the right eye to show your gratitude. The one-eyed Daruma serves as a constant reminder to keep trying, even when things get tough!

📄 トランスクリプト / Transcript

春樹: 皆さん、こんにちは!日本語デイリーポッドキャストへようこそ。今日も新しいエピソードをお届けしますよ。リラックスして聞いてくださいね。

結衣: はーい皆さん、こんにちは!結衣です。実は私、今日のエピソードを録音する前に、どうしても皆さんと春樹さんに聞いてほしいことがあったんです。先週、仕事ですごく大きな失敗をしてしまって、週末はずっと落ち込んでいたんですよ。

春樹: ええっ、そうだったんですか?いつも元気で明るい結衣さんが週末ずっと落ち込むなんて、よっぽどのことがあったんですね。大丈夫ですか?

結衣: ありがとうございます。今はもう元気なんですけど、その時は本当に辛かったです。でも、そこから「失敗してもまた頑張ろう」って、なんとか前向きな気持ちになれたので、今日はその経験にぴったりのテーマを話したいなと思って準備してきました。

春樹: なるほど、それはリスナーの皆さんにとってもすごく共感できる話になりそうですね。では今日は「心を癒す四字熟語」のプレイリストから、失敗から立ち直るための四字熟語、「七転八起」についてお話ししましょう。

結衣: はい、今日のテーマは「七転八起」です。漢字だけを見ると、なんだかすごく力強くてかっこいい言葉ですよね。七回りがって、八回起きる、ですか?

春樹: うんうん、その通りです。七回倒れても、八回起き上がるという意味ですね。どんなに何度も失敗しても、決して諦めないで奮き立つこと、そしてその強さを持った精神を表す言葉です。

結衣: あの、春樹さん、ちょっと基本的なことを聞いてもいいですか?七回倒れたら、起き上がるのも七回じゃないんですか?なんで八回なんでしょうか。私、この言葉を聞くたびに、いつも計算がおかしいなって不思議に思っていたんです。

春樹: 確かに、言われてみれば計算が合わないように感じますよね。これについてはいくつか説があるんですが、一番わかりやすくて一般的なのは、人間が最初に生まれた時を「一回目の起き上がり」と数えるという考え方です。

結衣: へえ!生まれた時が最初の一回なんですか?それは全然知りませんでした。

春樹: そうです。赤ちゃんが生まれて、最初に自分の足で立ち上がりますよね。それで一回。そこから人生の困難で一回倒れる。これで「一転」です。そしてまた起き上がるのが「二起」。これを繰り返していくと、七回倒れた時には、八回起き上がることになるんです。

結衣: なるほど!やっと長年の謎がスッキリしました。つまり、倒れた回数よりも、起き上がる回数の方が必ず一回多いということが大切なんですね。

春樹: その通りです。最後は必ず立っている状態で終わる、という前向きな意味が込められているんです。失敗しても、最後は必ず立ち上がるぞという決意ですね。

結衣: 諦めない気持ち、今の私に一番響く言葉です。でも、何度も立ち上がるって、口で言うのは簡単ですけど、実際に自分が失敗した時は、どうしても心が折れそうになりますよね。

春樹: そうだね。誰だって失敗すれば傷つくし、自信をなくしますからね。日本には、この「七転八起」の精神を形にした、とても有名な伝統的な物があるんですが、結衣さんは何かわかりますか?

結衣: えーと、伝統的なもので、倒れても起き上がるものですよね。もしかして「だるま」ですか?

春樹: 大正解です。だるまは、丸い形をしていて、手も足もないお人形のようなものですね。わざと指で押して倒しても、重心が下にあるので、すぐにコロンと自分で起き上がりますよね。

結衣: はい、真っ赤な色をしていて、少し怖い顔をしている置物ですよね。私のおばあちゃんの家にも飾ってありました。お正月になるとよく見かけます。

春樹: あのだるまは「起き上がりこぼし」という古いおもちゃの仕組みが使われていて、まさに七転八起のシンボルなんです。どんなに強い力で押し倒されても、必ず元の真っ直ぐな姿勢に戻るようになっています。

結衣: へえ、だるまを見るたびに、七転八起を思い出せばいいんですね。だるまの顔がちょっと怖いのも、「絶対に負けないぞ!」っていう強い気持ちを表しているのかなって今思いました。

春樹: あはは、そうかもしれませんね。日本では、新しいビジネスを始める時や、大学の入学試験に合格したい時など、大きな目標に挑戦する時によくだるまを買う文化があります。

結衣: そういえば、だるまの目を黒いペンで塗っているのを見たことがあります。あれはどういう意味なんですか?

春樹: あれは「目入れ」という習慣ですね。だるまを買った時は、目が真っ白なんです。目標を決めた時に、まず左の目に黒い墨で目を描き入れます。そして、その目標が達成できたら、感謝の気持ちを込めて右の目にも描き入れるんです。

結衣: すごく素敵な文化ですね。目標を達成するまでの間、片目だけのだるまがずっと見守ってくれて、「失敗しても立ち上がれ」って応援してくれているみたいです。

春樹: まさにその通りです。さて、結衣さん、さっき番組の最初で、先週仕事で大きな失敗をしたって言っていましたよね。もしよかったら、何があったのかリスナーの皆さんにもシェアしてくれませんか?

結衣: はい、聞いてください。実は、会社でとても重要なプレゼンテーションを任されていたんです。何週間も前から準備して、スライドの資料も完璧に作って、何度も声に出して練習しました。

春樹: うんうん、すごく努力したんですね。それなのに失敗してしまったんですか?

結衣: そうなんです。本番の会議の途中で、突然パソコンが完全にフリーズしてしまったんです。画面が真っ暗になって、作った資料が何も見えなくなってしまいました。

春樹: わあ、それは想像しただけでも焦りますね。一番起きてほしくないトラブルです。

結衣: はい、もうパニックになってしまって。頭の中が真っ白になって、次に何を話せばいいか完全に忘れてしまいました。結局、プレゼンは言葉に詰まってボロボロで、参加していた上司たちにも微妙な顔をされてしまって。

春樹: それは辛かったですね。一生懸命準備したからこそ、うまくいかなかった時のショックも大きいですよね。結衣さんが週末ずっと落ち込んでいた理由がよくわかりました。

結衣: そうなんです。家に帰ってから、もう会社に行きたくない、この仕事に向いていないんじゃないかって、本当にどん底まで落ち込みました。まさに「一転」して、ぺしゃんこになりました。

春樹: そこからどうやって「八起」したんですか?どうやって立ち上がったのかが気になります。

結衣: 週末に、お気に入りのカフェに行って、美味しいケーキを食べながらゆっくり考えたんです。パソコンが止まったのは事故だし、私のせいじゃないって最初は思おうとしました。でも、本当に仕事ができる先輩たちは、トラブルがあっても自分の言葉でしっかり話せるんですよね。

春樹: なるほど。ただ落ち込むだけじゃなくて、自分に何が足りなかったのかを冷静に分析したんですね。

結衣: はい。資料に頼りすぎていて、自分の言葉で伝える練習が足りなかったんだって気づきました。失敗はすごく恥ずかしくて思い出すだけで胸が痛いんですけど、次はパソコンが壊れても完璧に話せるくらい準備しようと決めたんです。

春樹: それは本当に素晴らしいですね。まさに七転八起の精神です。失敗をただの「嫌な記憶」で終わらせず、自分が成長するための次のステップに変えたんですね。

結衣: ありがとうございます。そう思ったら少し元気が出てきて、今日の朝、上司に「来週の会議でもう一度プレゼンの時間を少しだけください」ってお願いしてきたんです。

春樹: すごい行動力!絶対にうまくいきますよ。応援しています。僕も結衣さんの話を聞いていて、自分の昔の失敗を思い出しました。

結衣: え!春樹さんにも、そんな七転八起の経験があるんですか?春樹さんはいつも冷静で完璧で、失敗なんて全然しないイメージがありますけど。

春樹: いやいや、そんなことないですよ。僕もこれまでの人生で数え切れないくらい失敗しています。その中でも一番大きくて辛かったのは、外国語、特に英語の勉強をしていた時のことです。

結衣: ええっ、春樹さんは英語がペラペラじゃないですか。リスナーの皆さんも知っていると思いますけど。

春樹: 今は日常会話なら問題なく話せますけどね。でも大学生の時、初めてアメリカに語学留学した時は本当に悲惨でしたよ。日本にいる間に一生懸命単語や文法を勉強して、テストの点数もクラスで一番良かったから、自分は英語ができるんだって自信満々でアメリカに行ったんです。

結衣: はいはい。日本のテストが得意だと、少し自信がつきますよね。

春樹: でも、現地の空港に着いてすぐ、カフェでコーヒーを注文することすらできなかったんです。僕の英語が全く通じなくて、店員さんに「は?何言ってるの?」って顔をされて、冷たくあしらわれてしまって。

結衣: うわあ、それは心が折れそうになりますね。一番最初の経験がそれだとトラウマになりそうです。

春樹: ええ、本当にショックでした。自分の発音が悪いのか、声が小さいのか、全然わからなくて。学校の授業でも、他の国の留学生はどんどん発言するのに、僕は間違えるのが怖くて一言も話せませんでした。最初の1ヶ月は、授業が終わったらすぐ部屋に引きこもって、ベッドで泣いていましたよ。

結衣: 春樹さんにもそんな苦しい時期があったんですね。今の姿からは想像もできません。そこからどうやって起き上がったんですか?

春樹: このまま泣いて日本に帰ったら、一生後悔すると思ったんです。だから、恥ずかしくても、完璧じゃなくても、とにかく声に出して話しかけることにしました。文法が間違っていても気にしない。発音を笑われてもいいから、毎日必ずカフェに行って同じ店員さんに話しかけるというルールを作ったんです。

結衣: すごい勇気ですね。プライドを捨てて、何度も転んで、何度も立ち上がったんですね。

春樹: ええ。最初は何度も失敗しましたよ。全然違う意味の言葉を使って相手を怒らせてしまったり、ハンバーガーを頼んだのに謎のサラダが出てきたり(笑)。でも、失敗するたびに「この発音じゃ伝わらないんだ」って新しい発見があって、少しずつ通じるようになったんです。

結衣: 失敗を恐れないこと、失敗から学ぶことが、結果的に一番の近道になるんですね。やっぱり「失敗」と「立ち上がる」ことはセットなんだなと改めて思いました。

春樹: そうだね。最初から自転車に上手く乗れる人がいないように、失敗しない人なんていないんです。大切なのは、失敗したという事実じゃなくて、失敗した後にどう行動するかですね。

結衣: 今日のテーマは本当に心に深く響きます。私たちのポッドキャストを聞いてくれているリスナーの皆さんの中にも、日本語の勉強で大きな壁にぶつかって、悩んでいる人がたくさんいると思います。

春樹: うんうん、絶対にいると思います。漢字が難しくて覚えられないとか、日本人の話すスピードが速すぎて全く聞き取れないとか、色々な挫折があるでしょうね。

結衣: 勉強しても勉強しても上達している気がしなくて、きっと何度も「もう日本語の勉強をやめようかな」って転んで、落ち込んでいる人もいるかもしれません。

春樹: そういう時こそ、今日の言葉「七転八起」を思い出してほしいですね。何回間違えてもいいんです。文法を間違えて日本人に通じなくても、テストで悪い点数を取ってもいいんです。その悔しさをバネにして、また明日から単語を一つでも覚えようと立ち上がれば、必ず日本語は上手になります。

結衣: そうですよね!私も春樹さんの英語の話を聞いて勇気をもらいました。語学の勉強って、本当に毎日の小さな失敗の連続ですけど、続けていればいつか突然「あ、今言っていること全部わかった!」って感動する瞬間が来るんですよね。

春樹: 言語の学習はまさに七転八起の連続ですからね。転ぶのは全く恥ずかしいことじゃないんです。転んだまま、起き上がらないで諦めてしまうことだけが、本当の失敗なんです。

結衣: かっこいい!春樹さん、今日はなんだか名言がたくさん出ますね。メモしておかなくちゃ。

春樹: あはは、だてにアメリカで何度も転んで泣いていませんからね(笑)。でも本当に、失敗して傷ついた心を癒すには、もう一度挑戦して、小さな成功体験を積み重ねるのが一番の薬だと思いますよ。

結衣: 全くその通りだと思います。失敗の傷は、成功でしか癒せないんですよね。私も来週のやり直しプレゼン、絶対に成功させてみせます。だるまのように、転んでもすぐにコロンと起き上がって見せます!

春樹: その意気です。結衣さんなら絶対に大丈夫です。応援していますよ。さて、たくさん話していたら、そろそろ終わりの時間が近づいてきました。今日は、失敗から立ち直るための四字熟語「七転八起」についてお話ししました。

結衣: はい。失敗は生きていれば誰にでもあるけれど、そこからどうやって立ち上がって、どう学ぶかが大切だということを再確認できましたね。

春樹: そうですね。それでは、今日のお話を振り返って、恒例の今日のベストフレーズ3選を発表します。今日のベストフレーズ3選は、「七転八起」、「失敗から学ぶ」、そして「何度も立ち上がる」の3つです。とても大切な言葉なので、ぜひリスナーの皆さんも日常生活の中で思い出してみてくださいね。

結衣: リスナーの皆さんも、勉強や仕事で落ち込んだ時は、ぜひこの3つの言葉を鏡の前で声に出して言ってみてください。きっと心が少し軽くなって、元気が出ますよ。

春樹: もし今日のエピソードが少しでも役に立った、面白かった、勇気をもらえたという方は、ぜひいいね、シェア、そしてチャンネル登録をお願いします。皆さんの応援が、僕たちがポッドキャストを続ける大きな力になります。

結衣: そして、今日はリスナーの皆さんにも質問があります。皆さんの「失敗から立ち上がった経験」をぜひ教えてください。日本語の勉強での失敗でも、仕事の失敗でも、趣味でも何でもいいです。皆さんがどうやって七転八起したのか、コメント欄で皆さんのストーリーを読むのを本当に楽しみにしています!

春樹: 皆さんの力強い七転八起のエピソード、お待ちしています。一人で悩んでいる他のリスナーさんの励みにもなると思います。それでは、今日はこの辺で終わりましょう。また次回、日本語デイリーポッドキャストでお会いしましょう!

結衣: 最後まで聞いてくれてありがとうございました!来週のプレゼンの結果、また報告しますね!またねー!

✍️ 単語と文法 / Vocabulary & Grammar

Let's learn some useful JLPT N5-N3 words and phrases from today's podcast. We've highlighted the "Best Phrases" carefully selected by the hosts at the end of the episode!

TermMeaningLevel
七転八起 (しちてんはっき)Fall down seven times, stand up eightN2/Phrase
失敗から学ぶ (しっぱいからまなぶ)To learn from failureN4/Phrase
何度も立ち上がる (なんどもたちあがる)To stand up again and againN4/Phrase
落ち込む (おちこむ)To feel down / depressedN3
共感する (きょうかんする)To empathize / sympathizeN3
パニックになるTo panicN4
トラウマTraumaN3

Meaning: Fall down seven times, stand up eight (Resilience).

Explanation: A four-character idiom (四字熟語 - yojijukugo) that perfectly encapsulates the spirit of not giving up. The math implies that you always end up standing on your feet one more time than you fell down.

From the podcast:

Meaning: To learn from failure.

Explanation: Chosen as one of today's best phrases. It emphasizes that mistakes are actually learning opportunities, especially in language learning.

From the podcast:

Meaning: To stand up again and again.

Explanation: Also selected as a best phrase. "何度も" means "many times" or "repeatedly", and "立ち上がる" means "to stand up" or "to recover."

From the podcast:

Meaning: To feel down, to be depressed.

Explanation: A very common N3 verb used when you are feeling sad or discouraged after a bad event or failure.

Example:

Meaning: To empathize, to sympathize.

Explanation: Used when you share the same feelings as someone else or can relate deeply to their story.

Example:

Meaning: To panic.

Explanation: A useful katakana phrase used when you lose your composure in a stressful situation, just like Yui did during her presentation.

Example:

🧠 理解チェック / Comprehension Check

Test your understanding of today's episode:

1. 結衣さんはなぜ仕事で失敗してしまいましたか? / Why did Yui fail at work?

答えを見る / Show Answer

プレゼン中に突然パソコンがフリーズし、パニックになって次に何を話せばいいか忘れてしまったからです。

Because her computer suddenly froze during her presentation, causing her to panic and forget what she was supposed to say next.

2. 春樹さんがアメリカに行ったばかりの時、カフェで何ができませんでしたか? / What was Haruki unable to do at a cafe when he first went to the US?

答えを見る / Show Answer

コーヒーを注文することすらできませんでした。彼の英語が全く通じなかったからです。

He couldn't even order a coffee. His English was not understood at all.

3. 「だるま」に目を描き入れる(目入れ)のは、どのような時ですか? / When do you paint the eyes on a "Daruma" doll?

答えを見る / Show Answer

目標を決めた時に左目を描き入れ、目標を達成できた時に感謝を込めて右目を描き入れます。

You paint the left eye when setting a goal, and paint the right eye with gratitude when the goal is achieved.

💬 交流 / Engagement

Have you ever experienced a "Shichitenhakki" moment in your language learning journey or daily life? How did you bounce back from failure? Share your inspiring stories with us in the comments below! Don't forget to like, share, and subscribe if you enjoyed this episode!

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