Podcast #25|Talking About Japanese Breakfast (日本の朝ごはん) | Japanese Daily Podcast

🎙️ Podcast #25|Talking About Japanese Breakfast (日本の朝ごはん) | Japanese Daily Podcast

Welcome to the Japanese Daily Podcast | 日本語デイリーポッドキャスト blog.

📌 目次 / Table of Contents

🎧 音声 / Audio

📝 概要 / Introduction & Timestamp

What does a typical Japanese breakfast look like? In this episode, Haruki and Yui explore everything from the traditional "washoku" style of rice and miso soup to the modern convenience of onigiri from a kombini. They discuss family memories tied to breakfast, the gap between the "ideal" Instagram-worthy meal and the reality of a busy morning, and the special joy of breakfasts while traveling. Join us for a delicious conversation about Japan's most important meal of the day!

Timestamp:

  • 00:00 - Intro
  • 02:12 - Haruki's traditional "washoku" childhood breakfast.
  • 03:21 - Explaining the concept of "Ichiju Sansai" (one soup, three dishes).
  • 06:42 - The reality of a busy weekday breakfast: onigiri and leftovers.
  • 10:06 - Special occasion breakfasts: hotel buffets and ryokan meals.
  • 14:17 - Summary and "Best Phrases of the Day".

✅ 要点 / Key Takeaways

  • Japanese breakfasts are diverse, commonly split between traditional washoku (rice-based) and Western-style yoshoku (bread-based).
  • The ideal traditional meal is based on the concept of Ichiju Sansai (一汁三菜), meaning "one soup, three dishes," ensuring a balanced diet.
  • There's a significant gap between the "ideal" breakfast seen online and the "reality" for busy modern Japanese people, who often rely on convenience stores or quick meals.
  • Breakfast is deeply connected to family memories and nostalgia, often associated with specific scents like miso soup or toast.
  • Special occasion breakfasts, like those at hotels or traditional inns (ryokan), are a cherished part of travel culture in Japan.

🌏 文化ノート / Cultural Note

A key concept in Japanese cuisine discussed in this episode is Ichiju Sansai (一汁三菜), which translates to "one soup, three dishes." This is the foundation of a traditional, balanced meal. It consists of a bowl of rice (the staple), a bowl of soup (like miso soup), a main dish (usually protein like fish or meat), and two smaller side dishes (often vegetables, pickles, or tofu). This structure ensures a variety of flavors, cooking methods, and nutritional benefits, reflecting the Japanese value of balance and moderation in dining.

📄 トランスクリプト / Transcript (Click to expand/collapse)

ユイ: みなさん、こんにちは!「日本語デイリーポッドキャスト」へようこそ!

ハルキ: こんにちは。今日もよろしくお願いします。

ユイ: よろしくお願いしまーす!ねえ、ハルキさん、いきなりですけど、今日の朝ごはん、何食べました?

ハルキ: え、急だね。(笑)僕は今日、珍しくパンを食べたよ。トーストとヨーグルト。ユイさんは?

ユイ: あ、私もパンでした!クロワッサンとカフェラテ。なんだか気が合いますね!

ハルキ: 本当だね。でも、こうやって話していると、朝ごはんって人それぞれで面白いなって思うんだ。

ユイ: わかります!毎日食べるものだけど、意外と人の家の朝ごはんって知らないですよね。国によっても全然違うだろうし。

ハルキ: そうだね。ということで、今日のテーマは、僕たちの生活に身近な「日本の朝ごはん」について、色々と話してみたいと思います。

ユイ: いいですね!伝統的な和食の朝ごはんから、現代の忙しい朝の食事まで、色々ありそうです。リスナーの皆さんも、自分の国の朝ごはんを思い浮かべながら聞いてみてくださいね。

ハルキ: はい。それでは、始めていきましょう。

ハルキ: さて、「日本の朝ごはん」と聞いて、ユイさんはまず何を思い浮かべる?

ユイ: うーん、やっぱり私にとっては、小さい頃から食べていた「パン」ですね。私の家は、朝は絶対パン派だったんですよ。

ハルキ: へえ、そうなんだ。いわゆる洋食スタイルだね。

ユイ: そうなんです。毎朝、母が焼いてくれる食パンのいい匂いで目が覚める、みたいな。それにバターとか、イチゴジャムを塗って。あとは目玉焼きとウインナー、それにヨーグルトが定番でしたね。

ハルキ: ああ、それは王道で美味しそうだね。朝のテレビ番組を見ながら家族で食卓を囲む、みたいな光景が目に浮かぶよ。

ユイ: まさにそれです!(笑)『めざましテレビ』を見ながら、「今日の占い1位だ!ラッキー!」とか言いながら食べるのが日課でした。ハルキさんの家はどうでしたか?やっぱり、ご飯と味噌汁ですか?

ハルキ: うん、僕の家は、特に祖母が一緒に住んでいたから、基本的には和食だったね。白いご飯に、豆腐とわかめのお味噌汁。それから、焼き魚。鮭とかアジの干物とか。

ユイ: うわー!すごい!旅館の朝ごはんみたいですね!

ハルキ: (笑)まあ、あそこまで豪華じゃないけどね。でも、卵焼きとか、ほうれん草のおひたしとか、そういう小さいおかずがいくつか並んでる感じだったかな。あと、忘れてはいけないのが納豆だね。

ユイ: でたー!納豆!朝から納豆、食べられますか?私はちょっと…匂いが苦手で…。

ハルキ: あ、そうなんだ。僕は大好きだよ。ご飯にかけて食べると、それだけでご飯が何杯でもいける気がする。でも、確かに納豆は好き嫌いがはっきり分かれる食べ物だよね。

ユイ: うんうん。でも、ご飯、お味噌汁、焼き魚、卵焼き…って、すごく栄養バランスが良さそうですね。日本の伝統的な朝ごはんって感じがします。

ハルキ: そうだね。よく「一汁三菜」って言うでしょう?

ユイ: あ、聞いたことあります!ご飯とお味噌汁と、おかずが三つ、でしたっけ?

ハルキ: その通り。ご飯という主食に、汁物一つ、そして主菜一つと副菜二つ。これが日本の食事の基本的な形で、栄養バランスがとても良いとされているんだ。僕の家の朝ごはんも、意識せずとも自然とそういう形になっていたのかもしれないね。

ユイ: へえ、なるほど。「一汁三菜」かあ。文化的な豆知識ですね。なんだか、ハルキさんの話を聞いていると、すごく丁寧な暮らしをしているイメージが湧きます。

ハルキ: いやいや、それは子供の頃の話だよ。(笑)祖母が早起きして、毎日準備してくれていたからね。今思うと、本当にありがたいことだったなと感謝してる。

ユイ: 確かに。私も、母が毎朝パンを焼いてくれたの、当たり前だと思ってたけど、今考えるとすごいことですよね。朝ごはんの思い出って、家族の思い出と繋がってるんですね。

ハルキ: 本当にそうだね。朝の食卓の匂いや音、味って、大人になってもずっと心に残っているものだから。ユイさんにとってのイチゴジャムの甘い香りがそうであるように、僕にとっては味噌汁の出汁の香りが、なんだか安心する「故郷の香り」みたいな感じなんだ。

ユイ: わあ、素敵な表現ですね。「故郷の香り」。私の場合はなんだろう…パンの焼ける香ばしい匂いと、コーヒーの香りかな。同じ日本の朝ごはんでも、パン派とご飯派で、原風景が全然違うのが面白いですね。

ハルキ: うん、面白いね。戦後、日本の食生活が大きく変わって、パン食が一般家庭に普及したから、ユイさんのような朝ごはんの家庭もすごく多いと思うよ。どっちが良いとか悪いとかじゃなくて、どちらも今の日本の大切な食文化の一部なんだろうね。

ユイ: 確かに。私の友達も、朝はシリアルだけとか、フルーツとヨーグルトだけ、っていう子もいますし。本当に多様化してますよね。

ユイ: でも、ハルキさん。正直なところ、今でも毎朝そんな立派な和食の朝ごはんを…作ってはいないですよね?(笑)

ハルキ: (笑)もちろん、作ってないよ。さっきも言ったけど、今朝はトーストだったし。平日の朝は、そんなに時間はかけられないのが現実だよね。

ユイ: ですよね!よかったー!(笑)私、インスタグラムとかで、すっごく綺麗な和食の朝ごはんの写真を見るたびに、「え、日本の人って毎朝こんなにちゃんとしてるの…?」って、ちょっとプレッシャーを感じてたんです。ご飯を土鍋で炊いて、出汁からお味噌汁作って、みたいな。あれって、本当にみんなやってるのかなって。

ハルキ: ああ、なるほど。それは日本語を勉強している海外の人も同じように感じるかもしれないね。うん、ユイさんのその気持ち、すごくよくわかるよ。あれは、いわば「理想の朝ごはん」だよね。毎日実践している人は、ごく一部だと思う。僕も時間がある週末とか、特別な日にしかできないかな。

ユイ: ですよね!あれが「共感ポイント」でした。なんだか安心しました。じゃあ、普段の平日の朝って、ハルキさんはどうしてるんですか?

ハルキ: 平日はね、だいたいパターンが決まってるかな。ご飯と納豆だけの日もあれば、前の日の夜の残り物のお味噌汁を温めて飲むだけの時もある。あとは、コンビニのおにぎりで済ませちゃうことも、正直よくあるよ。

ユイ: わかるー!コンビニのおにぎり、最高ですよね!種類もたくさんあるし、手軽だし。私も時間がない時は、駅のコンビニで鮭おにぎりと緑茶を買って、会社で食べたりします。

ハルキ: うんうん。鮭もツナマヨも美味しいよね。日本のコンビニは本当に優秀だから、忙しい現代人の食生活を支えてくれてるよね。

ユイ: 支えられまくりです。(笑)あとは、もう本当に時間がない時は、栄養補助食品のゼリー飲料とか、カロリーメイトみたいなブロックタイプのお菓子で済ませちゃうことも…。これはちょっと罪悪感ありますけど。

ハルキ: それも、わかるなあ。でも、何も食べないよりは、ずっと良いと思うよ。朝ごはんって、一日のエネルギーを充電する、スマートフォンの充電みたいなものだと思うんだ。

ユイ: スマートフォンの充電!ああ、その例え、すごくわかりやすいです!

ハルキ: 朝、ちゃんと充電しておかないと、午前中の大事な時間にバッテリー切れになっちゃうからね。だから、たとえコンビニのおにぎり一個でも、ゼリー飲料一つでも、まずは「何かを口に入れる」っていうことが、すごく大事なんだと思う。

ユイ: なるほど…。理想は、一汁三菜みたいなフル充電かもしれないけど、現実的には、10%でも20%でも充電できればOK、みたいな感じですかね。

ハルキ: まさにそんな感じ。完璧を目指さなくてもいいんだよ。僕が好きな言葉に「無理なく、無駄なく」っていうのがあるんだけど、朝ごはんもそうでありたいなと。自分のライフスタイルに合わせて、無理なく続けられる形が一番いいんじゃないかな。

ユイ: 「無理なく、無駄なく」かあ。いい言葉ですね。確かに、完璧な朝ごはんを作らなきゃって思うと、それがストレスになって、結局「もういいや、食べない!」ってなっちゃいそうですもんね。

ハルキ: そうなんだよ。だから、例えば、ご飯を炊くのが大変なら、冷凍ご飯をストックしておくとか。お味噌汁も、お湯を注ぐだけのインスタントのものがたくさんあるし、そういう便利なものを上手に使うのも一つの手だよね。

ユイ: 確かに!インスタントのお味噌汁、最近すごく美味しくなりましたよね。具もたくさん入ってるし。私も常備しておこうかな。パンがない日のために。

ハルキ: うん、おすすめだよ。結局、理想と現実は違う、っていうことだよね。でも、そのギャップを、色々な工夫や便利な商品で埋めていくのが、現代の日本の朝ごはん事情なのかもしれないね。

ユイ: 深いですねえ。理想は持ちつつも、現実的な解決策を見つける。なんだか、日本語の勉強にも通じるものがありそうです。毎日3時間勉強するのが理想だけど、まずは15分でも単語を覚える、みたいな。

ハルキ: お、ユイさん、良いこと言うね。その通りだと思う。続けることが何より大事だからね。

ユイ: ここまでは、普段の日常の朝ごはんについて話してきましたけど、特別な日の朝ごはんって、また違いますよね。例えば、旅行に行った時とか!

ハルキ: ああ、旅行先の朝ごはんは、最高の楽しみの一つだね!

ユイ: ですよね!私は、ホテルの朝食バイキングが大好きなんです!和食も洋食も、サラダもフルーツもデザートも全部あって、何を食べようかすごく迷う、あの時間が幸せで…。

ハルキ: わかるなあ。(笑)普段は朝、そんなに食べられないのに、なぜか旅行に行くとたくさん食べられちゃうんだよね。あれは不思議だ。

ユイ: そうそう!なんででしょうね!私は、とりあえず和食コーナーに行って、ご飯とお味噌汁、だし巻き卵を取って、その後に洋食コーナーでスクランブルエッグとカリカリのベーコン、クロワッサンを取って…って、気づいたらお盆の上がすごいことになってます。(笑)

ハルキ: (笑)ユイさんらしいね。でも、その気持ちはすごくわかるよ。僕は温泉旅館に泊まった時の朝ごはんが好きだなあ。

ユイ: あー、旅館の朝ごはん!いいですねえ!

ハルキ: 部屋で食べられる時もあるし、大きな広間で食べる時もあるけど、仲居さんが一つ一つ丁寧に運んできてくれるんだ。お盆の上には、色とりどりの小鉢がたくさん並んでいて、見た目もすごく美しい。

ユイ: どんなものが出るんですか?

ハルキ: そうだね、定番はやっぱり、焼きたての魚。それから、その土地ならではの食材を使った料理かな。例えば、温泉地だったら温泉卵が出てきたり、湯豆腐があったり。あとは、美味しいお米と、出汁の効いたお味噌汁。漬物も、自家製だったりして、すごく美味しいんだ。

ユイ: うわー、聞いているだけでお腹がペコペコになってきました…。

ハルキ: (笑)ごめんごめん。でも、普段の忙しい生活から離れて、ゆっくり時間をかけて食べる朝ごはんって、本当に贅沢な時間だと思うんだ。窓の外の景色を見ながら、温かいお茶を飲んで。あれを味わうために旅行に行く、と言ってもいいくらい。

ユイ: 確かに、最高の贅沢ですね。旅の朝ごはんって、その土地の文化を味わう、っていう意味もありますよね。例えば、名古屋に行ったら喫茶店のモーニングを食べるとか。

ハルキ: ああ、名古屋のモーニング文化は独特で面白いよね。コーヒーを一杯頼むだけで、トーストとか、ゆで卵とか、サラダまで付いてくる。

ユイ: そうなんです!お店によっては、小倉トーストだったり、茶碗蒸しが付いてきたり!初めて行った時は、すごくびっくりしました。サービス精神がすごいなって。

ハルキ: うん。地域によって、朝ごはんの文化も色々あるから、旅行に行く前に調べてみるのも楽しいかもしれないね。その土地の人が、朝、どんなものを食べているのかを知るのも、良い文化体験になると思う。

ユイ: いいですね!次の旅行では、その土地ならではの朝ごはんを探してみようと思います。ああ、なんだか朝ごはんの話をしていたら、また旅行に行きたくなってきちゃいました。

ハルキ: 本当だね。普段の朝ごはんも、旅先の朝ごはんも、どちらも僕たちの生活を豊かにしてくれる大切な食事だね。

ユイ: はい、本当にそう思います!

ハルキ: さて、今日は「日本の朝ごはん」というテーマで、たくさん話をしてきましたね。

ユイ: はい、なんだかあっという間でした。自分の子供の頃の話から、忙しい毎日の現実、そして旅行の楽しみまで…朝ごはん一つで、こんなに話が広がるとは思いませんでした。

ハルキ: 本当だね。ユイさんのパン派の話も、僕のご飯派の話も、どちらも今の日本を映し出していて面白かったな。そして、理想はありつつも、みんな現実は工夫しながら頑張っている、ということも再確認できた気がするよ。

ユイ: うんうん。なんだか、明日からもう少しだけ、自分の朝ごはんを大切にしようかなって思えました。

ハルキ: それは良かった。さて、それでは最後に、今日の会話の中から、リスナーの皆さんに覚えておいてほしい便利なフレーズを3つ、僕から紹介します。「今日のベストフレーズ3選」です。

ユイ: お願いします!

ハルキ: はい。まず一つ目は、「一汁三菜」です。これは日本の食事の基本的なスタイルを表す言葉でしたね。ご飯、汁物、そして3つのおかず。健康的な食事の目安として、覚えておくといいと思います。

ハルキ: 二つ目は、「理想と現実は違う」です。これは朝ごはんの話だけじゃなく、色々な場面で使える便利な表現ですね。計画通りにいかない時や、思っていたのと少し違った時なんかに、「まあ、理想と現実は違うよね」というように使えます。

ハルキ: そして三つ目は、「お腹がペコペコ」です。これは、お腹がすごく空いている、という意味のカジュアルな表現です。ユイさんもさっき使っていましたね。「お腹が空いた」よりも、もっと空腹感が強い、可愛らしい響きのある言葉です。ぜひ使ってみてください。

ユイ: はい!「一汁三菜」「理想と現実は違う」「お腹がペコペコ」。どれも便利で覚えやすいフレーズですね!そして、今日このエピソードで話した会話の全てのスクリプトは、私たちのブログで確認することができます。漢字の確認や、もう一度ゆっくり読みたい方は、ぜひアクセスしてくださいね。アドレスは japanesedailypodcast.blogspot.com です。今日のベストフレーズも、もちろん載っていますよ!

ユイ: さて、ハルキさん、今日も楽しかったです!

ハルキ: 僕も楽しかったです。ありがとう。

ユイ: それでは最後に、リスナーの皆さんへ質問です!皆さんの国の定番の朝ごはんや、あなたが一番好きな朝ごはんのメニューは何ですか?ぜひ、YouTubeやブログのコメント欄で、あなたの国の言葉でも、簡単な日本語でもいいので、教えてくださいね!楽しみにしています!

ハルキ: 皆さんのコメント、お待ちしています。

ユイ: それでは、今日の「日本語デイリーポッドキャスト」はこのへんで。また次のエピソードでお会いしましょう!

ハルキ: さようなら。

ユイ: またねー!バイバーイ!

✍️ 単語と文法 / Vocabulary & Grammar

Let's learn some useful JLPT N5-N3 words and grammar patterns from today's podcast:

Meaning: Each person is different; to each their own.

Explanation: This is a common phrase used to express that opinions, tastes, or situations vary from person to person. It's a polite way to acknowledge diversity in preferences.

Example:

Meaning: Standard; classic; a staple.

Explanation: Refers to something that is considered a standard, go-to option that is reliably good or popular. It can be used for food, fashion, travel destinations, etc.

Example:

Meaning: Something that people either love or hate; opinions are clearly divided.

Explanation: This phrase literally means "likes and dislikes are clearly separated." It's used to describe foods, movies, or anything that elicits strong, polarized opinions.

Example:

Meaning: One soup, three dishes.

Explanation: As mentioned in the cultural note, this is the formula for a traditional balanced Japanese meal, consisting of rice, a soup, one main dish, and two side dishes.

Example:

Meaning: To make do with ~; to get by with ~.

Explanation: This grammar pattern is used when you settle for something simpler or less ideal due to constraints like time or money. It implies a sense of practicality over perfection.

Example:

Meaning: I'm starving; I'm very hungry.

Explanation: This is a casual and slightly cute onomatopoeic expression for being very hungry. It's more emphatic than the standard "お腹が空いた (onaka ga suita)."

Example:

💬 交流 / Engagement

We loved talking about Japanese breakfasts, and now we want to hear from you! What is a typical breakfast in your country? What's your absolute favorite thing to eat in the morning? Share your thoughts in the comments below—we look forward to reading them!

☕ サポート / Support

Enjoy this podcast? Please consider supporting our work to help us keep creating! 👉 buymeacoffee.com/japanesedailypodcast

Comments