🎙️ Podcast #44|How to Onsen: A Japanese Hot Springs Guide (温泉の入り方) | Japanese Daily Podcast

🎙️ Podcast #44|How to Onsen: A Japanese Hot Springs Guide (温泉の入り方) | Japanese Daily Podcast

Welcome to the Japanese Daily Podcast | 日本語デイリーポッドキャスト blog.

📌 目次 / Table of Contents

🎧 音声 / Audio

📝 概要 / Introduction & Timestamp

Feeling tired and in need of some serious relaxation? This episode is your perfect escape! Join Haruki and Yui as they take you on a journey into the warm, soothing world of Japanese onsen (hot springs). Learn the essential differences between an onsen and a public bath (sento), master the step-by-step etiquette to bathe like a local, and discover all the other joys of an onsen trip, from traditional inns to delicious food. This is your ultimate guide to one of Japan's most cherished cultural experiences.

Timestamp:

  • 00:00 - Intro: Feeling tired and the need to relax.
  • 03:23 - What's the difference between an Onsen (温泉) and a Sento (銭湯)?
  • 05:37 - Onsen Etiquette Part 1: The important "Kakeyu" (かけ湯) rinsing rule.
  • 07:27 - Onsen Etiquette Part 2: The sensitive topic of tattoos in hot springs.
  • 09:07 - Beyond the Bath: Enjoying Ryokan, Yukata, and Kaiseki cuisine.
  • 12:21 - Today's 3 Best Phrases and episode wrap-up.

✅ 要点 / Key Takeaways

  • Onsen vs. Sento: The main difference lies in the water. Onsen use natural, geothermally heated water rich in minerals, while Sento typically use heated tap water for daily public bathing.
  • Essential Etiquette: Always perform "kakeyu" (rinsing your body with hot water) before entering the main bath. Wash your body thoroughly with soap first. Keep your small towel out of the bath water—place it on your head or on the side.
  • It's a Full Experience: A true onsen trip involves more than just bathing. It includes staying at a traditional inn (旅館 - ryokan), wearing a yukata, and enjoying a multi-course meal called "kaiseki-ryori" (懐石料理).
  • Tattoo Policies are Changing: While many onsen historically prohibited tattoos due to their association with yakuza, rules are slowly becoming more flexible, especially with the rise of tourism. Private baths (貸切風呂 - kashikiri-buro) are often a great option.

🌏 文化ノート / Cultural Note

The rule prohibiting tattoos in many Japanese onsen is a significant cultural point for visitors. Historically, intricate tattoos (入れ墨 - irezumi) were associated with the yakuza (Japanese mafia). The ban was established not to discriminate against foreigners, but to ensure that local patrons felt safe and comfortable. As tattoos have become a global form of fashion and self-expression, this long-standing rule is being reconsidered. Some modern onsen now allow guests with small tattoos to cover them with a waterproof patch, while others have no restrictions at all. It always pays to check the facility's policy in advance.

📄 トランスクリプト / Transcript (Click to expand/collapse)

ユイ: みなさん、こんにちはー!日本語デイリーポッドキャストへようこそ!元気でおしゃべりなユイです!

ハルキ: こんにちは。春樹です。よろしくお願いします。

ユイ: いやあ、春樹さん。私、最近ちょっと疲れが溜まってるんですよー。なんだかリラックスしたい気分です。

ハルキ: ああ、わかります。毎日バタバタしていると、そういう時ありますよね。そういう時こそ、しっかりリフレッシュするのが一番ですよ。

ユイ: 本当にそうですよね!春樹さんにとって、最高のリフレッシュ方法って何ですか?

ハルキ: 僕ですか?うーん、やっぱり自然の中で静かな時間を過ごすことですかね。でも、ユイさんの場合は、もっと違う感じがしますけど。(笑)

ユイ: ふふふ、それはもう決まってます!広ーいお風呂に、ゆーっくりつかることです!できれば…温泉がいいですね!

ハルキ: いいですねえ、温泉。僕も大好きです。体の疲れも心の疲れも、全部お湯に溶けていくような感じがしますよね。

ユイ: そうなんです!というわけで、リスナーの皆さん!今日のテーマは、もうお分かりですね?日本の心、癒やしの場所、「温泉」です!

ハルキ: はい。このポッドキャストは、日本語を勉強している皆さんのための番組です。毎日少しずつ、リラックスして聞きながら、日本語の練習をしましょう。

ユイ: そうです、そうです!運転しながらとか、料理しながらとか、気軽に聞いてくださいね。今日は日本の温泉文化について、私と春樹さんでたくさんおしゃべりしたいと思います。皆さんは、温泉に行ったことがありますか?

ハルキ: 日本に住んでいる方や、旅行に来たことがある方は、経験があるかもしれませんね。でも、温泉って、ただお風呂に入るだけじゃない、色々な文化や楽しみ方があるんです。

ユイ: うんうん!今日はその辺の深いところまで、春樹さんに教えてもらいましょう!それでは、日本語デイリーポッドキャスト、始めます!

ハルキ: さて、温泉の話が出ましたが、ユイさんは最近、箱根の温泉に行ってきたと言っていましたよね。どんな温泉だったんですか?

ユイ: 私が行ったのは、すごく大きな温泉施設で、お風呂の種類がたくさんあるところでした!ワイン風呂とか、コーヒー風呂とか、ちょっと変わったお風呂もあって、すごく楽しかったです!友達とワイワイしながら入る感じですね。

ハルキ: なるほど。テーマパークみたいな温泉施設ですね。そういうのも楽しいですよね。僕も若い頃はよく行きました。

ユイ: え、春樹さんは今は行かないんですか?

ハルキ: うーん、最近は、もっと静かな温泉の方が好きになりましたね。山の中にある、自然に囲まれた温泉とか。

ユイ: ああ、わかります!景色がいいところですね!

ハルキ: ええ。露天風呂から雪景色を見ながら、ゆっくりお湯につかるのが好きです。聞こえるのは、川の音と鳥の声だけ…みたいな。

ユイ: うわー、素敵!大人のリラックスタイムって感じですね。私が行くところは、いつも子供たちの元気な声が聞こえます。(笑)

ハルキ: それもまた、いいじゃないですか。(笑)楽しみ方は人それぞれですからね。ところで、リスナーの皆さんの中には、「温泉」と「銭湯」の違いがわからない、という方もいるかもしれませんね。

ユイ: あ、確かに!私も日本に来たばかりの時、よくわかりませんでした。春樹さん、簡単に説明してもらえますか?これ、今日の共感ポイントですね!

ハルキ: はい、任せてください。一番大きな違いは、「お湯」です。温泉は、地下から出てくる、自然の温かいお湯を使っています。そして、そのお湯には、体にいいミネラルなどの成分がたくさん入っていることが多いです。

ユイ: へえー!自然のお湯なんですね。だから「温泉」って言うのか。

ハルキ: そういうことです。一方、銭湯は、普通のお湯、つまり水道水を沸かしたお湯を使っているのが一般的です。街の中にあって、近所の人が毎日使う、公衆浴場ですね。

ユイ: なるほど!温泉はリラックスや健康のために行く特別な場所で、銭湯は日常生活のためのお風呂、というイメージですかね?

ハルキ: うん、大体そんな感じです。もちろん、最近は温泉を使っているスーパー銭湯などもあるので、少し複雑ですが、基本的な違いはそこですね。

ユイ: わかりやすい説明、ありがとうございます!これでリスナーの皆さんもスッキリしたはずです!

ハルキ: よかったです。温泉には、お湯の種類も色々あるんですよ。白くて少し硫黄の匂いがする温泉とか、鉄分が多くて茶色い温泉とか。

ユイ: あ!ありますね!場所によって全然違いますよね。私、あの硫黄の匂い、結構好きです。「温泉に来たー!」って感じがして。

ハルキ: わかります。(笑)あの匂いがすると、リラックス効果も高まる気がしますよね。本当に、日本の温泉は奥が深いです。

ユイ: あの、春樹さん。私、温泉は大好きなんですけど、実は最初、入り方のマナーがよくわからなくて、ちょっとドキドキしたんです。

ハルキ: ああ、それは、日本の文化に慣れていない方なら、誰でもそうだと思いますよ。大丈夫です。いくつか基本的なポイントさえ押さえれば、難しくありません。

ユイ: 本当ですか?ぜひ教えてください!まず、お風呂に入る前に、何かすることがありますよね?

ハルキ: はい。とても大切なことです。浴場に入ったら、まず「かけ湯」をします。

ユイ: かけ湯…?

ハルキ: 体にお湯をかけることです。洗い場に、お湯を汲むための桶がありますよね。あれを使って、足元から順番に、ゆっくり体にお湯をかけていきます。

ユイ: ああ、やります、やります!あれには、どういう意味があるんですか?

ハルキ: 意味は二つあります。一つは、体の汚れを軽く洗い流すため。そしてもう一つは、お湯の熱さに体を慣らすためです。急に熱いお風呂に入ると、心臓に負担がかかりますからね。

ユイ: なるほどー!体をびっくりさせないためなんですね。確かに、かけ湯をすると、体が「これからお風呂に入るぞ」って準備する感じがします。

ハルキ: その通りです。そして、かけ湯が終わったら、次は体を洗います。多くの人が入るお風呂ですから、体をきれいにしてから湯船に入るのがマナーです。

ユイ: シャンプーとか、石鹸でしっかり洗うんですね。

ハルキ: ええ。洗い場できれいに体を洗って、石鹸やシャンプーをしっかり流してから、いよいよ湯船に入ります。

ユイ: やっとお風呂に入れるー!って感じですね!(笑)それで、湯船に入るときに、タオルはどうすればいいんですか?私、最初、タオルをお湯の中に入れちゃいそうになりました。

ハルキ: (笑)いい質問ですね。小さいタオルは、湯船の中に入れてはいけません。衛生的に良くないですからね。

ユイ: じゃあ、どこに置けばいいんですか?

ハルキ: よく見るのは、頭の上に乗せるスタイルですね。

ユイ: あ!アニメとかでよく見ます!おじいさんがタオルを頭に乗せて、「はぁ〜」って言ってるやつ!

ハルキ: そうそう、あれです。(笑)頭に乗せるのが難しければ、湯船の横の岩の上とか、濡れてもいい場所に置いておけば大丈夫ですよ。とにかく、お湯の中に入れないことが大事です。

ユイ: わかりました!タオルは頭の上!練習します。(笑)あと、もう一つ聞いてもいいですか?

ハルキ: もちろんです。何でしょう?

ユイ: タトゥー、つまり入れ墨のことです。私の外国人の友達が、日本で温泉に入りたかったんですけど、タトゥーがあると入れない場所が多いって聞いて、がっかりしていました。どうしてダメなんですか?

ハルキ: うん、これはとてもデリケートで、難しい問題ですね。日本の温泉でタトゥーが禁止されていることが多いのは、歴史的な理由があります。昔、日本では入れ墨は「ヤクザ」、つまり反社会的な組織の人たちの象徴と見なされていました。

ユイ: へえ、そうなんですか。

ハルキ: はい。ですから、他の利用者が怖がったり、不安に感じたりしないように、「入れ墨のある方はお断り」というルールができたんです。ファッションとしてのタトゥーとは、全く違う文脈だったんですね。

ユイ: なるほど…。文化的な背景があるんですね。

ハルキ: ええ。でも、最近は外国からの観光客も増えましたし、ファッションでタトゥーを入れている日本人も増えました。だから、少しずつルールが変わってきている場所もありますよ。

ユイ: そうなんですか!

ハルキ: はい。例えば、小さいタトゥーなら、シールで隠せば入ってもいいですよ、という温泉もあります。あるいは、貸切風呂なら大丈夫な場合も多いです。

ユイ: 貸切風呂!プライベートで入れるお風呂ですね!それなら、周りの目を気にしなくていいから、安心ですね。

ハルキ: そうですね。もしタトゥーがある方で、温泉に入りたい場合は、事前にその温泉施設のウェブサイトを確認したり、電話で問い合わせてみたりするのが一番いいと思います。

ユイ: 良い情報をありがとうございます!友達にも教えてあげます!

ハルキ: さて、温泉のマナーも分かったところで、次は温泉旅行全体の楽しみ方について話しましょうか。ユイさん、温泉に行ったら、お風呂以外に何か楽しみはありますか?

ユイ: もちろんあります!一番は、やっぱり「旅館」に泊まることです!

ハルキ: おお、いいですね。旅館、ですか。

ユイ: はい!部屋に置いてある「浴衣」を着るのが大好きです!普段着ない服だから、特別感があって、テンションが上がります!

ハルキ: わかります。浴衣を着て、旅館の中を歩くだけで、非日常的な気分になりますよね。

ユイ: そうなんです!それで、浴衣を着たまま、夕食を食べに行くんですよね。あの、たくさんお皿が出てくる、豪華なご飯!

ハルキ: 「懐石料理」ですね。旬の食材を使った、見た目も美しい料理が少しずつ、順番に出てくる。

ユイ: それです!もう、最高においしいです!お風呂に入って、浴衣を着て、美味しいご飯を食べる…これが温泉旅行のゴールデンコースです!

ハルキ: まさにその通りですね。温泉旅館の食事は、旅の大きな楽しみの一つです。

ユイ: あと、もう一つ!お風呂上がりに、瓶の牛乳を飲むのが好きです!

ハルキ: (笑)出ましたね、温泉の定番。フルーツ牛乳とか、コーヒー牛乳とか。

ユイ: そうです!なぜか、温泉の後に飲む牛乳って、普段よりずっと美味しく感じませんか?腰に手を当てて、一気に飲むのが私のスタイルです。(笑)

ハルキ: なりますね。(笑)体が温まって、少し汗をかいた後に飲むから、格別に美味しく感じるんでしょうね。

ユイ: きっとそうです!春樹さんは、何かありますか?温泉旅行ならではの楽しみ。

ハルキ: そうですね…僕は、旅館にある卓球台で「温泉卓球」をするのが好きですね。

ユイ: あー!温泉卓球!やります、やります!浴衣で卓球って、すごく燃えますよね!なんででしょう?

ハルキ: 不思議ですよね。普段は全然卓球なんてしないのに、温泉旅館にあると、なぜかやりたくなってしまう。これも日本の温泉文化の一つかもしれません。

ユイ: 確かに!友達とやると、すごく盛り上がります!

ハルキ: あとは、温泉街を散策するのもいいですね。温泉のお湯で蒸した「温泉卵」を食べたり、おまんじゅうを食べ歩きしたり。

ユイ: いいですねー!温泉街って、独特の雰囲気があって、歩いているだけで楽しいですよね。お土産屋さんを見るのも好きです。

ハルキ: ええ。日帰りで温泉に行くだけでも十分にリラックスできますが、やっぱり一泊して、その土地の空気や食事、文化をゆっくり味わうのが、温泉旅行の一番の魅力だと思います。

ユイ: うん、うん!本当にそう思います。あー、話してたら、また温泉に行きたくなってきちゃいました!次は、春樹さんみたいに、静かな山の温泉にも行ってみたいです。

ハルキ: いいですね。ぜひ、色々な温泉を体験してみてください。きっと、日本がもっと好きになりますよ。

ハルキ: さて、ユイさん、今日もたくさん話しましたね。

ユイ: はい!温泉について話していたら、体までポカポカしてきた気がします。(笑)

ハルキ: (笑)それはいいことですね。今日は、日本の温泉文化について、色々な話をしました。温泉と銭湯の違いから、基本的なマナー、そして温泉旅行の楽しみ方まで。リスナーの皆さんに、温泉の魅力が少しでも伝わったら嬉しいです。

ユイ: うんうん!きっと伝わりましたよ!

ハルキ: それでは、ここで恒例の「今日のベストフレーズ3選」を発表します。今日のエピソードで出てきた、便利で覚えやすいフレーズを3つ選びました。ぜひ、覚えて使ってみてください。一つ目は、「体を温める」。寒い日に温泉に入ると、体が温まりますね。これは、温泉だけでなく、お風呂や温かい飲み物にも使えます。「生姜湯を飲んで、体を温めましょう」のように使えます。二つ目は、「肩までつかる」。これは、湯船に深く入る様子を表す言葉です。「熱いお風呂に肩までつかると、一日の疲れが取れます」というように使います。とても気持ちよさそうな感じが伝わる表現です。そして、三つ目は、「日帰り温泉」。これは、宿泊しないで、温泉に入ってその日のうちに帰ってくることです。「週末、箱根に日帰り温泉に行ってきたよ」のように、気軽に温泉を楽しむプランを話す時に便利な言葉です。以上、今日のベストフレーズ3選は「体を温める」「肩までつかる」「日帰り温泉」でした。

ユイ: ありがとうございます!

ハルキ: もしこのエピソードが役に立ったと思ったら、ぜひ「いいね」とチャンネル登録をお願いします。皆さんの応援が、僕たちの大きな力になります。

ユイ: お願いしまーす!そして、今日お話しした内容の完全なスクリプトは、私たちのブログで読むことができますよ。漢字や単語の確認に、ぜひ使ってくださいね。アドレスは、japanesedailypodcast.blogspot.com です。今日のベストフレーズも、もちろん全部書いてあります!

ハルキ: 復習に役立ちますね。

ユイ: はい!そして最後に、リスナーの皆さんへの質問です!皆さんの好きな温泉や、温泉での面白い思い出があったら、ぜひコメントで教えてください!「私の国にはこんなお風呂の文化があります!」という話も大歓迎です。私たちは、いつも皆さんのコメントを全部読んでいます。面白い質問やトピックは、将来のエピソードのテーマになるかもしれませんよ!

ハルキ: 皆さんからのコメント、楽しみにしています。

ユイ: それでは、今日の日本語デイリーポッドキャストはここまでです。

ハルキ: 最後まで聞いてくださって、ありがとうございました。

ユイ: また次のエピソードでお会いしましょう!風邪ひかないように、体を温めてくださいね!バイバーイ!

ハルキ: さようなら。

✍️ 単語と文法 / Vocabulary & Grammar

Let's learn some useful JLPT N5-N3 words and grammar patterns from today's podcast:

Meaning: For fatigue/tiredness to build up.

Explanation: A common set phrase used to describe the feeling of accumulating stress and exhaustion over time. 溜まる means "to accumulate" or "to pile up."

Example:

Meaning: To refresh; to feel refreshed.

Explanation: A loanword from English, used as a Suru-verb. It describes the act of clearing your mind and body of stress and fatigue, often through a relaxing activity.

Example:

Meaning: To soak in; to be immersed in (water, a bath).

Explanation: This verb is specifically used for soaking in a liquid, most commonly a bath or hot spring. It conveys a deeper sense of relaxation than just "entering" (入る - hairu).

Example:

Meaning: Open-air bath; outdoor hot spring.

Explanation: A key piece of onsen vocabulary. It refers to a bath located outside, allowing bathers to enjoy the natural scenery while they soak.

Example:

Meaning: Private-use bath; reservable bath.

Explanation: A bath at an onsen or ryokan that can be reserved for private use by a family, a couple, or an individual. This is a great option for those who are shy or have tattoos.

Example:

Meaning: Day trip to an onsen.

Explanation: Combines 日帰り (day trip) and 温泉 (hot spring). It refers to visiting an onsen facility just for the day without staying overnight.

Example:

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