🎙️ Podcast #32|What's Winter Like in Japan? 日本の冬ってどんな感じ? | Japanese Daily Podcast

🎙️ Podcast #32|What's Winter Like in Japan? 日本の冬ってどんな感じ? | Japanese Daily Podcast

Welcome to the Japanese Daily Podcast | 日本語デイリーポッドキャスト blog.

📌 目次 / Table of Contents

🎧 音声 / Audio

📝 概要 / Introduction & Timestamp

Welcome! In this episode, hosts Yui and Haruki dive into the topic of winter in Japan. Is it all snow and skiing, or is there more to it? Coming from two very different parts of Japan—snowy Aomori and the bustling metropolis of Tokyo—they share their unique perspectives on everything from winter preparations and daily routines to favorite foods and seasonal activities. Discover how drastically winter can change from one region to another!

Timestamp:

  • 00:00 - Intro
  • 00:56 - Main Topic: "What's winter like in Japan?"
  • 02:06 - Daily life and preparations for winter
  • 06:07 - Part 2: Fun ways to enjoy the winter season
  • 10:31 - Part 3: The challenging parts of winter
  • 14:53 - Summary and "Best Phrases of the Day"

✅ 要点 / Key Takeaways

  • Winter experiences in Japan vary greatly by region, from the heavy snowfall in northern areas like Aomori to the dry, cold, and mostly snowless winters in Tokyo.
  • Winter preparations highlight this difference: people in snowy regions change to snow tires and prepare for daily "yukikaki" (snow shoveling), while Tokyoites focus on humidifiers to combat dryness and warm clothing.
  • Popular winter foods include "nabe" (hot pot) and "oden," which are enjoyed across the country for their warmth and communal feeling.
  • The "kotatsu" (heated table) is a beloved cultural item, representing a cozy hub for family and relaxation during the cold months.
  • While Tokyo is famous for its beautiful winter illuminations, snowy regions offer unique activities like skiing, building "kamakura" (snow huts), and a strong sense of community born from shared hardship.

🌏 文化ノート / Cultural Note

The "kotatsu" (こたつ) is a quintessential part of winter in many Japanese homes. It's a low wooden table frame covered by a heavy blanket or futon, with a heat source underneath. Families gather around it to eat, watch TV, study, and relax, creating a cozy and intimate space. The experience is often paired with eating mikan (mandarin oranges). The kotatsu is so comfortable that it's often jokingly called a "mamono" (魔物, monster) because once you get in, it's almost impossible to leave!

📄 トランスクリプト / Transcript (Click to expand/collapse)

ユイ: みなさん、こんにちは!「日本語デイリーポッドキャスト」へようこそ!パーソナリティの結衣です!

ハルキ: こんにちは、春樹です。今日もよろしくお願いします。

ユイ: よろしくお願いしまーす!いやー、ハルキさん、最近、朝と夜がすごく寒くなりましたね!私、もう毎朝ベッドから出るのが大変で…。(笑)

ハルキ: (笑)わかるよ。急に気温が下がったからね。マフラーとか、コートとか、冬の服をクローゼットの奥から引っ張り出してきたよ。本格的な冬の始まりですね。

ユイ: ですねー!コンビニに行ったら、おでんのいい匂いがして、「あー、冬だー」って思わず言っちゃいました。

ハルキ: ああ、いいね。コンビニのおでん、冬の風物詩だよね。…となると、今日のテーマはもう決まったようなものかな。

ユイ: はい!今日のテーマは、こちらです!「日本の冬ってどんな感じ?」

ハルキ: いいテーマだね。日本は南北に長い国だから、地域によって冬の様子が全然違う。その話をしたら、きっと面白いと思うよ。

ユイ: そうなんですよね!実は、ハルキさんは雪がたくさん降る地域の出身で、私は東京出身だから、冬のイメージが全然違うかもしれないんです。

ハルキ: そうだね。僕は青森県の出身だから、冬といえば「雪」だね。結衣ちゃんにとって、東京の冬ってどんなイメージ?

ユイ: うーん、東京の冬は、とにかく「空気が冷たい」っていうイメージです。風が強くて、ビル風がすごく冷たい。でも、雪はほとんど降らないから、雪に対する憧れが強いかもしれません。

ハルキ: なるほどね。「憧れ」か。僕にとっては「日常」だったから、その感覚は新鮮だな。じゃあ今日は、そんな僕たちのそれぞれの視点から、日本の冬についてたっぷり話していきましょうか。

ユイ: はい!リスナーの皆さんも、暖かい飲み物でも用意して、リラックスして聞いてくださいね。それでは、日本語デイリーポッドキャスト、スタートです!

ハルキ: さて、まずは「冬の日常と準備」というテーマで話していこうか。結衣ちゃんは、冬が来ると「これをしなきゃ」って思うこと、何かある?

ユイ: そうですねえ…。まずは、衣替えですね!さっきハルキさんも言ってたみたいに、厚手のコートとか、セーターとか、ヒートテックみたいな暖かい下着を出します。あとは、加湿器の準備!東京の冬はすごく乾燥するので、加湿器は必須アイテムです。喉とか肌のために。

ハルキ: ああ、乾燥は確かに大変だよね。僕も東京に来てから、冬の乾燥には驚いたよ。青森は雪があるから、湿度は意外と保たれてるんだ。

ユイ: へえー、そうなんですか!知らなかったです。雪があると湿度が保たれるんですね。じゃあ、青森では加湿器ってあまり使わないんですか?

ハルキ: 使わない家も多いと思うよ。それよりも、もっと重要な準備があるんだ。

ユイ: もっと重要な準備?なんですか?

ハルキ: まずは、車のタイヤを冬用の「スタッドレスタイヤ」に交換すること。これをしないと、雪道や凍った道を安全に走れないからね。11月下旬くらいになると、みんな一斉にタイヤ交換を始めるよ。

ユイ: うわー、本格的!東京だと、雪が降るって予報が出た時に、慌ててタイヤにチェーンを付ける人はいますけど、普段から冬用のタイヤにするっていう文化はほとんどないですね。

ハルキ: そうだろうね。雪国では、これはもう常識なんだ。それから、一番大変なのは「雪かき」の準備かな。

ユイ: 雪かき…!ニュースで見たことあります。家の前の雪をどかす作業ですよね?

ハルキ: そうそう。スコップとか、スノーダンプっていう大きな道具を用意しておくんだ。一晩で何十センチも雪が積もることも珍しくないから、朝起きたらまず雪かきをしないと、家から出られないこともある。

ユイ: えっ、毎日ですか!?毎朝、出かける前に雪かきをするんですか?

ハルキ: うん、それが当たり前だよ。学校に行く前や会社に行く前に、家族みんなで協力してやるんだ。通学路や駐車場、玄関の前をきれいにする。結構いい運動になるんだけどね。(笑)

ユイ: わあ…それは想像以上に大変そうです…。東京で雪が積もるのって、数年に一回くらいで、その時はもう交通が麻痺して大騒ぎになるんですよ。「わーい、雪だー!」って喜ぶ人と、「電車が動かない!」って困る人で、街がパニックになる感じです。雪かきなんて、ほとんどの人がやったことないと思います。

ハルキ: なるほどね。文化の違いが面白いなあ。雪国では、雪かきは個人の問題だけじゃなくて、地域のコミュニケーションでもあるんだよ。「隣の家の前も少しやっておくか」とか、「お年寄りの家の周りは若者が手伝う」とか、そういう助け合いが自然に生まれる。

ユイ: へええ、素敵ですね!大変なことの中から、そういう繋がりが生まれるんですね。ちょっと感動しました。東京だと、冬の準備って、自分のためのものがほとんどですね。マフラー、手袋、ニット帽とか。あとは、イルミネーションを見に行く計画を立てるとか…?

ハルキ: ああ、イルミネーション!それは東京の冬の素晴らしいところだよね。街中がキラキラしてて、歩いてるだけで楽しくなる。青森の冬は、白と黒のモノトーンの世界になることが多いから、東京のカラフルな冬はすごく魅力的に見えるよ。

ユイ: そうかあ。確かに、表参道とか六本木とか、冬のイルミネーションは本当に綺麗です。寒いけど、わざわざ見に行きたくなりますもん。でも、ハルキさんの話を聞いて、日本の冬って本当に場所によって全然違うんだなって、改めて実感しました。

ハルキ: 本当にそうだね。準備すること、日常の風景、人々の意識まで違う。じゃあ次は、そんな違う環境の中で、僕たちがそれぞれどうやって冬を楽しんでいるのか、話してみようか。

ユイ: いいですね!冬の楽しみ方、たくさんありそうです!

ユイ: はい、というわけでパート2は「冬の楽しみ方」です!やっぱり冬の楽しみといえば、食べ物じゃないですか?

ハルキ: 間違いないね。(笑)体が温まるものが食べたくなる。

ユイ: ですよね!私はもう、断然「鍋」です!友達と集まって、キムチ鍋とか豆乳鍋とか、色々な鍋を囲んで、わいわい話すのが大好きで。〆の雑炊とかラーメンまでがセットです。ああ、思い出しただけでお腹が空いてきた。(笑)

ハルキ: (笑)鍋は最高だよね。僕も大好きだよ。青森の実家にいた頃は、地元の魚介を入れた「じゃっぱ汁」っていう郷土料理の鍋をよく食べたな。タラのあらを使った、だしがすごく美味しい鍋なんだ。

ユイ: じゃっぱ汁!初めて聞きました!美味しそう…。地域ならではの鍋って、いいですねえ。あとは、私はおでんも好きです。特に、コンビニで買う熱々のおでん。大根と、たまごと、白滝は絶対に買います。

ハルキ: わかる。寒い日に外で食べるコンビニのおでんって、なんであんなに美味しいんだろうね。不思議だ。

ユイ: ですよね!それから、イベントで言うと、やっぱりクリスマスかな。クリスマスケーキを予約して、チキンを食べるっていうのが、日本の冬の定番の楽しみ方の一つですよね。

ハルキ: うん、そうだね。家族や恋人と過ごす一大イベントだ。僕の地元では、クリスマスももちろんあるけど、それと同じくらい冬の楽しみとして大きいのが、ウィンタースポーツかな。

ユイ: あー、スキーとかスノーボード!

ハルキ: そう。学校の授業でスキー教室があったくらい、身近なスポーツだった。家の近くにスキー場がたくさんあるから、週末になると友達とよく滑りに行ってたよ。真っ白な雪の上を滑り降りる爽快感は、雪国ならではの最高の楽しみだね。

ユイ: いいなあ!私、スキーって一回しかやったことなくて、全然滑れなくてすぐ諦めちゃいました。(笑)でも、ゲレンデで食べるカレーがすごく美味しかったのだけは覚えてます。

ハルキ: (笑)ゲレンデマジックだね。なぜか普段より何倍も美味しく感じるんだよな。スキー以外にも、子供の頃は家の庭に「かまくら」を作って、その中で友達と遊んだりもしたよ。

ユイ: かまくら!あの、雪で作るドーム型の小さなお家ですよね?アニメとかで見たことあります!あれ、本当につくるんですね!

ハルキ: うん、作るよ。大人が手伝って、結構大きなものを作るんだ。中に入ると、外の風が遮られて意外と暖かいんだよ。そこで温かいお茶を飲んだり、お餅を焼いて食べたりする。最高の秘密基地だったな。

ユイ: うわー、夢みたい!ロマンチックですねえ。東京じゃ絶対にできない体験だ…。私の冬の楽しみって、もっとインドアなものが多いかもしれないです。

ハルキ: 例えば?

ユイ: 例えば…「こたつ」です!

ハルキ: ああ、出た。(笑)こたつは最強だ。

ユイ: 最強です!こたつは一度入ったらもう出られなくなる、「魔物」だと思ってます。もう、人間をダメにするための発明ですよ、あれは。

ハルキ: (笑)「魔物」か、言い得て妙だな。ブラックホールみたいに、全てを吸い込んでいく感じだよね。僕も実家では、冬はずっとこたつに入ってた。こたつでみかんを食べるのが、日本の冬の定番スタイル。

ユイ: そうそう!それです!なんで冬に食べるみかんって、あんなに美味しいんですかね?こたつとの相性が良すぎる。宿題も、テレビを見るのも、うたた寝するのも、全部こたつでした。

ハルキ: うん。あの温かさと、ちょっと狭い空間が落ち着くんだよね。家族団らんの中心には、いつもこたつがあった気がするな。これは雪国でも東京でも、共通の冬の文化かもしれないね。

ユイ: 確かに!こたつと鍋は、日本の冬の二大巨頭ですね!でも、こうやって話してると、やっぱりハルキさんの冬の楽しみ方はアクティブで、私の楽しみ方はインドアで、はっきり分かれますね。

ハルキ: そうだね。雪があるかないかで、遊び方が全く変わってくる。でも、どちらにもそれぞれの良さがある。寒い冬をどうやって楽しく過ごすか、日本人は昔から色々な工夫をしてきたんだろうね。

ユイ: うんうん。そう思います。でも、楽しいことばっかりじゃないですよね、冬って。ちょっと大変なこととか、嫌だなって思うこともありませんか?

ハルキ: もちろんあるよ。じゃあ次は、そんな冬の少しネガティブな側面と、でもそれを乗り越えた先にあるものについて話してみようか。

ユイ: はい、そうしましょう。

ハルキ: はい、パート3は「冬の少し大変なところ」。結衣ちゃんが思う、冬の嫌なところって何?

ユイ: うーん、たくさんありますよ!(笑)まず、朝、布団から出られないこと!さっきも言いましたけど、これは本当に毎朝自分との戦いです。

ハルキ: わかるなあ。部屋が暖まるまですごく時間がかかるしね。

ユイ: そうなんです!あとは、さっきも言った「乾燥」。肌がカサカサになるし、喉も痛めやすい。それから、「静電気」!

ハルキ: うわ、静電気、嫌だねえ。

ユイ: 嫌なんですよ!ドアノブを触る時とか、セーターを脱ぐ時とか、「バチッ!」ってなるのが怖くて、いつもビクビクしてます。(笑)細かいことですけど、地味にストレスです。

ハルキ: (笑)確かに。東京に住んでると、そういう生活に密着した悩みが多いのかもね。僕が地元で感じていた大変さは、もう少しスケールが大きいかもしれない。

ユイ: スケールが大きい?

ハルキ: うん。例えば、やっぱり「雪」そのものだね。雪かきは朝だけじゃなくて、日中も降り続けば何回もしなきゃいけないし、屋根の雪下ろしは危険な作業でもある。大雪が降ると、交通が完全にストップして、陸の孤島みたいになってしまうこともあるんだ。

ユイ: 陸の孤島…。生活への影響が全然違いますね。

ハルキ: それから、道の問題。雪が積もって、その下が凍ると、道路がスケートリンクみたいにツルツルになるんだ。これを「アイスバーン」って言うんだけど。車の運転も、歩くのも、すごく気を使う。毎年、転んで怪我をする人も多いんだよ。

ユイ: わあ、危ないですね。歩くのさえ大変なんですね。私、雪道用の靴って持ってないんですけど、やっぱり特別な靴を履くんですか?

ハルキ: うん、靴の裏が滑りにくい構造になっている、冬用のブーツを履くのが一般的だね。それでも滑る時は滑るから、歩き方もちょっと変わるんだ。ペンギンみたいに、歩幅を小さくして、足の裏全体で地面を踏むようにして歩く。

ユイ: へえー!歩き方にコツがあるんですね!面白い!

ハルキ: あとは、精神的な面で言うと、冬は日照時間がすごく短くて、空も曇っている日が多いから、なんとなく気分が沈みがちになる人もいる。ずっと灰色と白の世界にいるような感覚になるんだ。

ユイ: そうかあ…。太陽の光って、大事ですもんね。毎日雪かきがあって、道は滑りやすくて、空は暗いって聞くと、冬を越すのは本当に大変なんだなって思います。

ハルキ: うん、大変なことはたくさんある。でも、だからこそ感じられる喜びもあるんだよ。

ユイ: と、言いますと?

ハルキ: 例えば、しんしんと雪が降る夜の静けさ。雪が周りの音を全部吸い込んで、世界に自分だけしかいないような、不思議な感覚になるんだ。それから、厳しい冬を乗り越えて、春が来た時の喜びは、本当に格別だよ。

ユイ: 春が来た時の喜び…。

ハルキ: そう。雪が溶けて、地面から緑の草が顔を出して、フキノトウみたいな春の山菜を見つけた時とか。「ああ、やっと長い冬が終わったんだ」って、心の底から嬉しくなる。あの感動は、雪国で暮らしたからこそ深く感じられるものだと思う。大変な冬があるから、春のありがたみが何倍にもなるんだ。

ユイ: なるほど…。なんだか、すごく深い話ですね。冬の厳しさが、他の季節の美しさを際立たせてくれる、みたいな。東京の冬はそこまで厳しくないから、季節の移り変わりをそこまでドラマチックには感じられないかもしれません。でも、すごく寒い日に、たまにポカポカと暖かい日があると、「うわー、太陽ってありがたいなー」って幸せな気持ちになります。それと少し似てるのかな。

ハルキ: うん、きっと同じだよ。どんな環境でも、その中で小さな幸せや喜びを見つける。それが冬を楽しく乗り越えるコツなのかもしれないね。

ユイ: 本当ですね。ハルキさんの話を聞いて、雪国の冬に対するイメージが、ただ「大変そう」っていうものから、もっと豊かで、深みのあるものに変わりました。

ハルキ: それは良かった。逆に僕も、結衣ちゃんの話を聞いて、東京の冬のキラキラした楽しさとか、便利な都会ならではの過ごし方とかを再発見できたよ。

ユイ: いやー、話していたらあっという間ですね。日本の冬、奥が深いです!

ハルキ: 本当だね。そろそろまとめの時間かな。

ハルキ: 今日は「日本の冬」というテーマで、東京出身の結衣ちゃんと、雪国・青森出身の僕とで、それぞれの視点から話してきました。冬の準備、楽しみ方、そして少し大変なところまで、本当に色々な話ができたね。

ユイ: はい、すごく面白かったです!同じ日本なのに、こんなに違うなんて、リスナーの皆さんも驚いたんじゃないでしょうか。

ハルキ: そうだと嬉しいな。さて、それでは恒例のコーナーです。今日の会話の中から、皆さんの日本語学習に役立ちそうなフレーズを3つ選びました。「今日のベストフレーズ3選」を発表しようか。

ユイ: お願いします!

ハルキ: まず一つ目。「本格的な冬の始まりですね。」これは、気温がぐっと下がって、冬らしい天気になった時に使える挨拶のようなフレーズです。「本格的」は「real」とか「serious」という意味で、「いよいよ冬本番だ」というニュアンスで使えます。

ユイ: うんうん、使いやすいですね!

ハルキ: 二つ目。「こたつは魔物です。」これは僕たちの会話で出てきた、少し冗談めかした表現ですね。「魔物」は「monster」や「demon」という意味ですが、ここでは「一度入ったら抜け出せないほど魅力的で危険なもの」という比喩として使っています。こたつの魅力を伝えたい時に、ぜひ使ってみてください。(笑)

ユイ: (笑)これは日本人に言ったら絶対ウケますね!

ハルキ: そして三つ目。「雪かきは欠かせません。」「欠かせません」は「is indispensable」とか「is essential」という意味で、「絶対に必要です」ということを表す、とても便利な表現です。「雪国では、雪かきは欠かせません」のように使います。勉強や仕事など、色々な場面で応用できますよ。

ユイ: はい!そして、今日の会話のスクリプトは、ぜーんぶ私たちのブログで確認できますよ!今ハルキさんが紹介してくれた3つのフレーズも、もちろん載っています。復習にぜひ活用してくださいね。ブログのアドレスは、japanesedailypodcast.blogspot.com です!

ハルキ: チェックしてみてくださいね。

ユイ: はい!さて、リスナーの皆さんにも質問です!皆さんの国の冬はどんな感じですか?それとも、日本の冬で体験してみたいことはありますか?スキー、こたつ、鍋、イルミネーション…ぜひコメントで教えてくださいね!

ハルキ: 皆さんからのコメント、楽しみにしています。

ユイ: それでは、今日の「日本語デイリーポッドキャスト」はこの辺で。ここまでのお相手は、結衣と、

ハルキ: 春樹でした。

ユイ: また次のエピソードでお会いしましょう!暖かくして過ごしてくださいね。

ハルキ: またね。

ユイ・ハルキ: バイバーイ!

✍️ 単語と文法 / Vocabulary & Grammar

Let's learn some useful JLPT N5-N3 words and grammar patterns from today's podcast:

Meaning: Full-scale, authentic, serious.

Explanation: This Na-adjective is used to describe something that has become the "real deal" or has started in earnest. It signifies a transition from a preliminary stage to the main event.

Example:

Meaning: A seasonal feature; something that reminds people of a particular season.

Explanation: This noun refers to a specific sight, sound, smell, or event that is strongly associated with a season and evokes its feeling. Fireworks are a summer "fuubutsushi," while oden is a winter one.

Example:

Meaning: Snow shoveling, snow clearing.

Explanation: A compound noun from 雪 (yuki - snow) and かき (kaki - from the verb "kaku," to rake or scrape). It's an essential winter activity in snowy regions of Japan.

Example:

Meaning: Unique to...; distinctive of...

Explanation: This grammar point is used to emphasize a special quality that can only be found in a particular person, place, or thing. It follows a noun.

Example:

Meaning: Monster, demon, evil spirit.

Explanation: While its literal meaning is a monster, in the podcast it's used humorously and metaphorically to describe something irresistibly captivating, like the kotatsu, which "traps" you with its comfort.

Example:

Meaning: To be indispensable, essential, necessary.

Explanation: This is the negative potential form of the verb 欠かす (kakasu - to miss, to lack). It literally means "cannot be missed" and is a polite way to say something is absolutely necessary.

Example:

💬 交流 / Engagement

We loved sharing our different winter experiences! Now we want to hear from you. What is winter like in your country? Or, what part of a Japanese winter would you most like to experience—shoveling snow, relaxing in a kotatsu, or enjoying a warm nabe party? Let us know in the comments below!

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