🎙️ Podcast #30|First Day at Work in Japan: Dos & Don'ts | 日本の会社、入社初日

🎙️ Podcast #30|First Day at Work in Japan: Dos & Don'ts | 日本の会社、入社初日

Welcome to the Japanese Daily Podcast | 日本語デイリーポッドキャスト blog.

📌 目次 / Table of Contents

🎧 音声 / Audio

📝 概要 / Introduction & Timestamp

Welcome back to the "Life and Work" series! In this episode, Haruki and Yui guide you through the nerve-wracking experience of your first day at a Japanese company (入社初日 - Nyūsha Shonichi). From the moment you arrive at the office to the final "Otsukaresama" before you leave, they cover the essential etiquette, greetings, and unwritten rules to help you make a great first impression without the stress.

Timestamp:

  • 00:00 - Intro & Recap of the previous episode.
  • 02:35 - Arrival Time: Why 10-15 minutes early is perfect.
  • 04:28 - The "Chourei" (Morning Assembly) & Self-Intro tips.
  • 06:00 - "Aisatsu-mawari": Greeting other departments.
  • 08:18 - The Lunch Break Dilemma: Bento or eating out?
  • 11:05 - Leaving Work: The nuance of "Otsukaresama" vs "Gokurousama".

✅ 要点 / Key Takeaways

  • Arrival Timing: Aim to be at your desk 10-15 minutes before the start time. Arriving 30 minutes early might be awkward as the office isn't ready, but arriving late is a definite no-go.
  • The Morning Speech: You will likely introduce yourself during the morning assembly. Keep it short (30-60 seconds), share a bit of personal info, and emphasize your eagerness to learn (humility).
  • Lunch Strategy: There is no fixed rule. Ask your neighbors what they usually do. It's a great chance to communicate, so if invited, try to join them!
  • Leaving the Office: When you leave, say "Osaki ni shitsurei shimasu" (Excuse me for leaving first) followed by "Otsukaresama deshita" to those remaining.

🌏 文化ノート / Cultural Note

朝礼 (Chourei - Morning Assembly)
Many traditional Japanese companies start the day with a Chourei. This is a short standing meeting where the whole department (or company) gathers to share announcements, schedules, and sometimes recite the company philosophy. For a new employee, this is your "debut stage." Unlike the job interview where you sell your skills, the goal here is to show humility and a willingness to be part of the team. A simple "I am inexperienced, but I will do my best, so please guide me" goes a long way.

📄 トランスクリプト / Transcript (Click to expand/collapse)

ハルキ: 皆さん、こんにちは。日本語デイリーポッドキャストへようこそ。

ユイ: こんにちは!新しい一週間、元気にいきましょう!

ハルキ: よろしくお願いします。さて、このポッドキャストは、新シリーズ「生活と仕事」をお届けしています。日本で働きたい、あるいは働いている皆さんのためのシリーズですね。

ユイ: はい!そして、前回のテーマは「面接の準備と自己紹介」でした。たくさんのコメント、ありがとうございました!「面接で一番不安なことは何ですか?」という質問に、たくさんの方が答えてくれましたね。

ハルキ: ええ、とても参考になりました。皆さん、自己紹介で何を話すか、どうやって自分をアピールするかに悩んでいる方が多いようでした。前回のエピソードが、少しでも皆さんの自信につながっていれば嬉しいです。

ユイ: 本当にそうですね!さて、春樹さん。前回の話の流れで言うと…もし、あの面接に無事合格したら…次は何が待っていますか?

ハルキ: いい質問ですね。面接という大きな山を越えたら、次に待っているのは…そう、社会人生活の本当のスタート、「入社初日」です。

ユイ: 入社初日!うわー、これもまた、面接とは違う種類の緊張がありますよね!

ハルキ: まさに。ということで、今日のテーマは「入社初日!日本の会社での最初の一日」です。朝、会社に行く前の準備から、退社するまで、具体的にどんなことをして、どんなことに気をつければいいのかを話していきたいと思います。

ユイ: わあ、これは聞きたい人がたくさんいるはず!私も新入社員の時、不安でいっぱいだったので、今日の話が誰かの助けになったらいいな。よし、では早速始めましょう!

ハルキ: はい。それでは、日本語デイリーポッドキャスト、「生活と仕事」シリーズ第2回、スタートです。

ユイ: さて、「入社初日」ですけど、春樹さんは自分の最初の入社日のこと、覚えてますか?

ハルキ: もちろん、よく覚えていますよ。僕は結構きっちり準備していくタイプなので、前日から着ていくスーツや持ち物を全部ベッドの横に並べていました(笑)。

ユイ: あはは(笑)、春樹さんらしい!私はどっちかっていうと、緊張しすぎて眠れなくて、朝、寝坊しないかだけが心配でした。

ハルキ: (笑)それもよくわかります。まず最初のポイントは、会社に何時に着くか、ですよね。ユイさんはどうしましたか?

ユイ: 私は、とにかく遅刻だけは絶対にしちゃいけないと思って、始業時間の30分も前に着いちゃいました。でも、誰もいなくて、オフィスの前でどうしようってウロウロしてました(笑)。早すぎても、ちょっと気まずいですよね。

ハルキ: なるほど。確かに早すぎるのも考えものですね。一般的には、始業時間の10分から15分前に自分の席に着いているのが理想的だとされています。そうすれば、パソコンを立ち上げたり、今日の予定を確認したりと、心の準備ができますからね。

ユイ: 10分から15分前、なるほど。じゃあ、オフィスに着いて、自分の席に案内されたら、まずは何をすればいいんでしょうか?ドキドキしながら座ってるだけでいいのかな?

ハルキ: まずは元気な挨拶ですね。オフィスに入るときに「おはようございます!」と明るく言うのは基本中の基本です。そして、席に案内されたら、隣や周りの席の人に、もう一度個別に挨拶するのが丁寧です。

ユイ: あ、そっか。一人ひとりに挨拶。

ハルキ: はい。「本日よりこちらでお世話になります、〇〇です。よろしくお願いいたします」と簡単な挨拶と自己紹介をするだけで、周りの人も「ああ、新しい人が来たんだな」と認識してくれて、話しかけやすくなります。入社初日は、自分という舞台の幕開けみたいなものです。最初の挨拶が、その舞台の第一印象を決めますからね。

ユイ: 舞台の幕開け!素敵なメタファーですね。確かに、最初にしっかり挨拶できると、自分も少し落ち着ける気がする。

ハルキ: その通りです。そして、多くの日本の会社では、始業時間に「朝礼」があります。

ユイ: 朝礼!ありますね。みんなで集まって、連絡事項を共有したりする時間。

ハルキ: ええ。そして、この朝礼の場で、部署の全員の前で自己紹介をするように言われることがほとんどです。

ユイ: うわー、出た!これが緊張するんですよね!面接の自己紹介とは、また違いますよね?

ハルキ: 全然違いますね。面接は自分をアピールする場でしたが、ここでの自己紹介は、これから一緒に働く仲間への挨拶です。なので、長さは30秒から1分くらいで、短く、謙虚にまとめるのがポイントです。

ユイ: 謙虚に、かあ。具体的にはどんなことを言えばいいんでしょう?

ハルキ: 名前と、簡単な経歴や出身地など、少しだけプライベートな情報を加えると親しみやすくなります。そして一番大事なのは、「一日も早く仕事を覚えて、皆さんの力になれるように頑張ります。わからないことばかりでご迷惑をおかけすると思いますが、ご指導のほど、よろしくお願いいたします」という、意欲と謙虚な姿勢を見せることです。

ユイ: なるほど!「頑張ります」と「教えてください」っていう姿勢が大事なんですね。確かに、スキルを自慢するより、「これからよろしくお願いします」っていう気持ちが伝わる方が、みんなも応援したくなりますもんね。

ハルキ: まさに。ここで良い関係を築くための第一歩を踏み出すわけです。さて、朝礼での自己紹介が終わると、次は「挨拶回り」が待っていることが多いです。

ユイ: 挨拶回り!他の部署に挨拶に行くやつですね。私、これ、誰と、どこまで行けばいいのか全然わからなくて、教育担当の先輩の後ろをただついて歩いてました(笑)。

ハルキ: (笑)最初はそれでいいんですよ。普通は、教育担当の先輩や上司が、「じゃあ、関係部署に挨拶に行こうか」と連れて行ってくれます。

ユイ: そもそも、なんで挨拶回りってするんですか?自分の部署の人だけじゃダメなのかな?

ハルキ: いい質問ですね。日本の会社では、仕事は自分の部署だけで完結することはほとんどありません。営業部なら経理部、開発部ならマーケティング部というように、必ず他の部署と連携して仕事を進めます。だから、「これからこの部署で、こういう者と一緒に働くことになりました。どうぞよろしくお願いします」と、事前に顔と名前を覚えてもらうことで、後の仕事がスムーズに進むようになるんです。これは、チームワークを非常に大切にする日本らしい文化かもしれません。

ユイ: なるほどー!未来の仕事のための準備なんだ。ただの形式的な挨拶じゃないんですね。

ハルキ: そういうことです。そして、挨拶回りが終わって席に戻ると、いよいよ最初の仕事が始まります。といっても、初日から難しい仕事を任されることはまずありません。

ユイ: ですよね。大体は、会社のルールが書いてあるマニュアルを読んだり、パソコンのセットアップをしたり…。正直、ちょっと退屈な時間だったりも…(笑)。

ハルキ: (笑)気持ちはわかりますが、その時間もすごく大事ですよ。マニュアルを読みながら、会社の組織図を見て、「ああ、朝挨拶に行った〇〇さんは、この部署の人だったんだな」と顔と名前を一致させたり、わからない言葉をメモしておいて後で先輩に質問したり。受け身でいるのではなく、能動的に情報を集める姿勢が大切です。

ユイ: うわ、さすが春樹さん。私はただぼーっと読んでました(笑)。能動的に、かあ。確かに、そういう姿勢を見せることで、「この子はやる気があるな」って思ってもらえますもんね。

ハルキ: ええ。そして、そうこうしているうちに、あっという間にやってくるのが…お昼休みです。

ユイ: 来ました!お昼休み問題!これ、外国人学習者の人だけじゃなくて、日本人でも新入社員はみんな悩むと思うんです!お弁当を持ってきた方がいいの?外に食べに行くの?誰かが誘ってくれるのを待つべき?一人で食べたら、付き合いが悪いって思われないかな?って、頭の中がパニックでした!

ハルキ: (笑)わかります。その不安、すごくよくわかりますよ。多くの人が通る道です。まず、結論から言うと、どうしなければならない、という決まりは全くありません。

ユイ: え、そうなんですか?

ハルキ: はい。一番良いのは、朝のうちに、隣の席の先輩などに「皆さん、お昼ご飯はどうされていますか?」と軽く聞いてみることです。「いつもお弁当の人が多いよ」とか、「気分で外に食べに行くかな」とか、部署の雰囲気を教えてくれます。

ユイ: あ、先に聞いちゃうんだ!なるほど!

ハルキ: そうです。そうすれば、もし先輩が「今日はどうする?よかったら一緒にランチでも行く?」と誘ってくれたら、自然な流れで一緒に行けますし、もし特に何も言われなくても、「じゃあ、私は外で食べてきますね」と自分のタイミングで休憩に入れます。

ユイ: そっかー!一人で悩まずに、コミュニケーションをとればいいんだ。なんだか当たり前のことだけど、緊張していると、その当たり前が分からなくなっちゃうんですよね。

ハルキ: そうなんです。大事なのは、周りに気を使いすぎないこと、でも、周りを無視しないこと。そのバランスですね。もし誘われたら、最初のうちは積極的に参加してみることをお勧めします。ランチは、仕事中には聞けないような、リラックスした話ができる貴重な機会ですから。

ユイ: 確かに!好きな食べ物の話とか、週末何してるかとか、そういう話から仲良くなれますもんね。よし、お昼休み問題、解決です!

ハルキ: さて、午後の仕事も終わり、いよいよ退社の時間です。でも、ここにも日本の会社独特の文化がありますね。

ユイ: ありますねー。まず、「定時になったらすぐに帰っていいの?」問題(笑)。周りの先輩たちがまだ仕事してたら、なんだか帰りづらい雰囲気…。

ハルキ: ああ、それも新入社員あるあるですね。基本的には、自分の仕事が終わっていれば、定時で帰っても全く問題ありません。特に初日は、緊張で疲れているでしょうから、無理する必要はないです。

ユイ: よかった。でも、帰る時の挨拶がまた難しいんですよね。

ハルキ: と言うと?

ユイ: はい、あの魔法の言葉、「お疲れ様です」です!会社にいる間、本当に色々な場面で聞きますよね。電話に出る時、廊下で人とすれ違う時、そして帰る時。一体、どういう意味で、いつ使えば正解なんですか?

ハルキ: (笑)「魔法の言葉」、いい表現ですね。まさにその通りです。「お疲れ様です」や「お疲れ様でした」は、本当に便利な言葉で、いくつかの意味が合わさっています。基本的には、相手の労働、つまり「疲れ」をねぎらう、感謝する気持ちを表す言葉です。

ユイ: 相手の疲れをねぎらう…。

ハルキ: はい。だから、仕事を終えた人に対して「お疲れ様でした」と言います。でも、それだけじゃなくて、軽い挨拶としても使われるんです。英語の "Hi" や "How are you?" に近い感覚で、社内で人と会った時に「お疲れ様です」と声をかけます。これは「やあ、仕事がんばってるね」くらいのニュアンスですね。

ユイ: なるほど!挨拶の役割もあるんだ!じゃあ、自分が帰る時はどう言えばいいんですか?

ハルキ: 自分が帰る時は、まず「お先に失礼します」と言います。これは「まだ仕事をしている皆さんより先に帰ることをお許しください」という謙虚な気持ちを表します。そして、その後に、まだ残っている人たちに向けて「お疲れ様でした」と加えるのが一般的です。

ユイ: 「お先に失礼します。お疲れ様でした。」セットで覚えるんですね!

ハルキ: そうです。すると、周りの人たちは「お疲れ様でした」あるいは「お疲れ様」と返してくれます。これが一日の仕事の終わりの合図ですね。

ユイ: 分かりやすい!ちなみに、「ご苦労様です」や「ご苦労様でした」っていう言葉もありますよね?これは使っちゃダメなんですか?

ハルキ: 良い点に気づきましたね。「ご苦労様です」も相手をねぎらう言葉ですが、これは基本的に、目上の人が目下の人に対して使う言葉です。なので、新入社員が上司や先輩に使うのは失礼にあたります。まずは「お疲れ様です」だけを完璧にマスターすれば大丈夫ですよ。

ユイ: 危ない危ない、知らずに使うところでした。ありがとうございます!これで、初日の最後まで、自信を持って過ごせそうです!

ハルキ: 良かったです。初日は誰でも緊張します。完璧にできなくても大丈夫。大切なのは、「一生懸命頑張ります」という姿勢を見せること。それさえ伝われば、周りの人は必ず助けてくれますよ。

ハルキ: さて、結衣さん、今日の話も盛り上がりましたね。

ユイ: はい!入社初日のドキドキを思い出して、なんだか懐かしい気持ちになりました。今日の話を聞いて、これから新しい生活を始めるリスナーの皆さんの不安が、少しでも軽くなっていたら嬉しいです!

ハルキ: そうですね。では、エンディングの前に、今日のポイントをもう一度まとめておきましょう。

ユイ: お願いします!

ハルキ: はい。今日のテーマ「入社初日」のポイントは3つです。まず1つ目は、「朝の挨拶と自己紹介で第一印象を決める」。始業10分前には出社し、元気な挨拶と、謙虚で意欲的な自己紹介を心がけましょう。2つ目は、「ランチはコミュニケーションのチャンス」。一人で悩まず、周りの人に声をかけてみましょう。誘われたら積極的に参加するのがおすすめです。そして3つ目は、「退社の挨拶をマスターする」。「お先に失礼します。お疲れ様でした」をセットで覚えて、気持ちよく一日を締めくくりましょう。

ユイ: うんうん、完璧なまとめです!

ハルキ: そして、今日の会話の中から、入社初日に必ず役立つフレーズを3つ選びました。「今日のベストフレーズ3選」です。

ユイ: 待ってました!

ハルキ: 一つ目は、部署のメンバーへの最初の挨拶です。「本日よりお世話になります、〇〇と申します」。二つ目は、自己紹介の最後に添える、謙虚な姿勢を見せるための言葉です。「ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします」。少し難しい言葉ですが、「厳しく指導してください」という意味で、やる気を見せるための決まり文句です。三つ目は、退社時の挨拶セットです。「お先に失礼します。お疲れ様でした」。これはもう、毎日使うので、必ず覚えてください。

ユイ: はい!そして、今日お話しした内容の詳しいスクリプトは、私たちのブログで全部読むことができます!今日のベストフレーズ3選も、もちろん載っていますので、復習に役立ててくださいね。アドレスは、japanesedailypodcast.blogspot.com です。ぜひ見に来てください!

ハルキ: よろしくお願いします。

ユイ: さて、リスナーの皆さんへの今日の質問です!「あなたの国では、会社の初日はどんな感じですか?日本と似ているところや、全然違うところがあれば、ぜひ教えてください!」皆さんの国の文化も知ることができたら、私たちもとても嬉しいです!

ハルキ: 皆さんの体験談、楽しみにしています。それでは、日本語デイリーポッドキャスト、「生活と仕事」シリーズ第2回はここまでです。

ユイ: 最後まで聞いてくれて、ありがとうございました!

ハルキ: それでは、また次回の放送でお会いしましょう。

ユイ: またねー!バイバイ!

✍️ 単語と文法 / Vocabulary & Grammar

Let's learn some useful JLPT N5-N3 words and grammar patterns from today's podcast:

Meaning: First day of work at a company.

Explanation: "Nyūsha" means entering a company, and "Shonichi" means the first day. This is a critical day for setting your reputation.

Example:

Meaning: Morning assembly / Morning meeting.

Explanation: A daily ritual in many Japanese offices to share information before work starts.

Example:

Meaning: Humble / Modest.

Explanation: A highly valued trait in Japanese business culture, especially for newcomers. It means showing respect and acknowledging that you still have much to learn.

Example:

Meaning: Active / Proactive.

Explanation: The opposite of "passive" (ukemi). It means taking initiative to gather information or work rather than waiting to be told.

Example:

Meaning: Thank you for your hard work / Hello / Goodbye.

Explanation: The magical phrase used constantly in the office. It acknowledges someone's effort. It acts as a greeting when passing colleagues and a farewell when work is done.

Example:

Meaning: Guidance and encouragement.

Explanation: A very formal set phrase often used at the end of a self-introduction speech. It literally asks for "guidance and whipping" (discipline), showing you are ready to be trained hard.

Example:

💬 交流 / Engagement

We want to hear from you! What is the first day of work like in your country? Is there a ceremony or speech like in Japan, or is it more casual? Share your stories in the comments section on YouTube!

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